フィットネス × 地域活性の新しい提案 「スラックレール100本チャレンジ」

2018年10月1日

フィットネス × 地域活性の新しい提案
『スラックレール100本チャレンジ』でみんな笑顔で繋がろう!

~スラックラインの聖地”長野県小布施町”で116人が繋がった企画を全国展開へ~

玩具の自社開発、OEM制作を行うジリリタ株式会社 (本社:東京都北区、代表取締役:高島勇夫、以下ジリリタ)は、誰でも手軽に体幹トレーニングが出来るスポーツトイ「スラックレール」を用いた地域活性企画『スラックレール100本チャレンジ』を、順次全国で展開していく事を発表します。

「スラックレール」商品紹介

床に置いたスラックレールにバランスを取りながら乗る事で、「体幹」「バランス」「集中力」を養う事が出来るスポーツトイです。もともとは、スラックラインの練習用にと開発した商品でしたが、その利便性や効果の高さから、各教育機関や介護施設、スポーツ教室、フィットネスジムなど様々な場所で、幅広い年代の方々に使用されるようになりました。
かまぼこ状の見た目からは想像できない程、スラックレールの上でバランスを取る事は難しく、体幹トレーニングとしての効果も抜群です。発泡ゴムで出来ているので、小さなお子様でも怪我の心配もなく、誰でも安心して楽しむ事が出来る、まさにトレーニングトイの決定版と言えます。

『スラックレール100本チャレンジ』とは

『スラックレール100本チャレンジ』は、100本繋いだスラックレールにみんなで乗って人文字を作るという非常にシンプルな内容です。1人で乗る事も難しいスラックレールですが、当企画の1番の目的は”地域のみんなが笑顔で繋がること”。スラックレールに長時間乗る事が目的ではありません。
スラックレールの本来持つ、体幹・バランス・集中力を養う効果と、その地域の方々との融合で「フィットネス × 地域活性」の新しいコンテンツを提案していきます。

初回の実施は、スラックラインの聖地”長野県小布施町”。

先日開催された日本最大級のスラックライン大会「フルコンボジャパンカップ2018」にて、第1回目となる『スラックレール100本チャレンジ』を行いました。
会場に来られていた観客のみなさま、大会運営スタッフのみなさまにも支えられ、地域名にちなんだ【OBUSE(小布施)】の人文字が完成。最終的には116名のみなさんにご参加頂く、大好評のイベントとなりました。

▶︎長野県小布施町での開催の様子はこちら:https://slackrail.jp/100rail_obuse/

今後、全国各地で開催を予定。

当初、この『スラックレール100本チャレンジ』は、「フルコンボジャパンカップ2018」での目玉企画として、この場限りの限定イベントとして考えていましたが、ご参加頂いたみなさまからのご要望もあり、またジリリタとして考える、商品のあるべき姿にも非常に近いことから、スラックレールを活用し地域活性に少しでも役立てて頂こうと、全国で展開していく事を決めました。
「わたしの町でも100本チャレンジやってみたい!」というご要望は随時受付中です。お気軽にご連絡ください。”フィットネス × 地域活性”を一緒に広めていきましょう!

製品情報

名称:スラックレール
発売開始日:2018年6月30日(土)
販売価格:2,800円(税別)
サイズ:[商品サイズ] 900mm×60mm×25mm / [パッケージサイズ] 235mm×280mm×60mm
カラー:イエロー、ブラック、レッド、ブルー
重量:約200g
製造地:日本(素材は中国)
内容:本体[NBR(発泡ゴム)] / ジョイントパーツ [PVC / NBR(発泡ゴム)]

※[ ]内の表記は材料

会社概要

商号:ジリリタ株式会社
代表者:高島勇夫
所在地:〒115-0045 東京都北区赤羽1-59-9 ネスト赤羽101号
設立:2017年12月
資本金:100万円
URL:https://gililita.co.jp/
【事業内容】
1.玩具・スポーツ用品および雑貨の企画デザイン製造販売
2.OEMグッズの企画、デザイン、製造
3.地域活性化を主としたイベントの企画、運営

ニュースリリースデータ

当ニュースリリースをpdfデータでダウンロード出来ます。コチラから、ダウンロードしてご確認ください。

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