白川裕登

2022年3月4日
白川裕登
低酸素ランニングジムRUNGRY代表
白川裕登
プロフィール
トレイルランナー
群馬県高崎市。1989年2月2日生まれ(33歳)
高校時代に陸上競技を始め、大学で箱根駅伝を目指すもケガで挫折。足の甲を手術し、運動ゼロのまま社会人に。新聞記者として働くうちに体重は80㎏を超え、ダイエットのためにジョギングを再開。登山を楽しむ中で、トレイルランニングの存在を知る。競技歴は6年で、主戦場は100マイル。夢は「高崎から世界へ」。世界大会の表彰台を目指して走ります。
2020年「OSJKOUMI100」175㎞ 優勝
2021年 同大会 準優勝

トレイルランニングは登山道や林道など、未舗装のコースを走ります。
足元が不安定なことは全身に影響し、疲労やケガにつながります。
そこで取り入れたのがスラックレール。毎朝、歯磨きをしながら片足立ちをすることを続けています。片足3分ずつです。トレーニングに大切なことは「継続」です。
体幹トレーニングと聞くとハードルは高いですが、スラックレールに立つだけでも続けていれば走りが変わる実感があります。
スラックレールは柔らかい素材で、床に置きっぱなしで大丈夫。
我が家には0歳と5歳の娘がいますが安全ですし、一緒に遊ぶこともできます。
大人より子どもの方が得意なこともあるかもしれません。
皆さんも自分に合った方法で、スラックレールを使ってみてください。

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